弦楽アンサンブル MUSICA 14.8

ようこそ弦楽アンサンブル  MUSICA 14.8 
ムジカ・カトルセ・コンマ・オチョと読みます。
2013年9月、代表・木村悦子が長年の演奏活動を通じて育んできた交流をもとに、世界各地で活躍する弦楽器奏者たちとともに結成された弦楽アンサンブルです。

2014年7月31日、大阪・阿倍野区民センターにて旗揚げ公演を開催。
以来、20世紀のいわゆる「近代音楽」をレパートリーの中心に据え、演奏者の自己満足に陥ることなく、独創性と親しみやすさを兼ね備えた、多彩で質の高いプログラムによる公演活動を行っています。

定期公演は、七夕のように年に一度、夏期にメンバーが集結し、日本各地で開催しています。
「Musica 14.8」という名称は、この七夕に由来しています。
彦星と織姫の距離が約14.8光年とされていたことにちなみ名付けられました(現在は約14.4光年とされています/国立天文台HPより)。
結成当時は約15光年とも言われ、14.8光年という説が広く紹介されていたことから、この名称が採用されました。

私たちは主テーマである20世紀音楽の紹介を軸に、弦楽合奏の魅力をより多くの地域へ届ける活動を展開しています。

いわゆる「近代作品」は、楽譜の版権などの事情により、日本では生演奏に触れる機会が限られています。
現代に近い時代に生まれながらも、まだ広く知られていない優れた作品を紹介していくことは、私たちの大切な役割だと考えています。

また、斬新な試みを通して現代芸術の新たな可能性を追求するとともに、地域文化の活性化、次世代を担う子どもたちへの教育、そして平和と友好に寄与する活動にも取り組んでいます。 

ムジカ・カトルセ・コンマ・オチョ、愛称「オチョ」を、ぜひ応援いただけましたら幸いです。 



MUSICA14.8 代表 木村悦子